浄化槽の清掃後に行う張り水・復旧に関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
正答は、張り水の水源区分・所定水位・運転復旧を同時に満たす。水源区分 —— 同号は、使用休止時を除き、嫌気ろ床槽、脱窒ろ床槽、消毒タンク、消毒室又は消毒槽以外の部分の洗浄水を、一次処理装置、二階タンク、腐敗室又は沈殿分離タンク、沈殿分離室若しくは沈殿分離槽の張り水に使用できると定めています。(→清掃後の張り水・復旧(2)) 同条第12号は、単純ばっ気型二次処理装置、流路、ばっ気室、所定のばっ気タンク・接触ばっ気室・接触ばっ気槽等の張り水に水道水等を使用すると定めています。(→清掃後の張り水・復旧(3)) 水位 —— ダイキアクシスDCX型の維持管理要領書は、清掃後に槽内を規定水位まで水張りする手順を示しています。(→清掃後の張り水・復旧(7)) 運転復旧 —— ダイキアクシスDCX型の維持管理要領書は、規定水位までの水張り後に電源プラグを差し込み、ブロワの運転を開始する手順を示しています。(→清掃後の張り水・復旧(10))
関連する用語・解説
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