酸化溝方式(オキシデーションディッチ法、OD法)の構造・運転と窒素除去に関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 応用
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
判断軸は、OD法を『循環水路での連続的な活性汚泥反応+後段沈殿』として読み、ばっ気の酸素供給と循環・撹拌、窒素除去時の好気/無酸素条件を区別すること。定義 —— 酸化溝方式(オキシデーションディッチ法、OD法)は、活性汚泥法の一方式です。(→酸化溝方式(1)) 循環と酸素の違い —— 酸素供給と循環・撹拌は関連しますが、同じ意味の管理項目ではありません。(→酸化溝方式(7)) DO/循環の独立制御例 —— 同技術では、ばっ気風量と循環流速を独立に制御します。(→酸化溝方式(23)) 運転条件の一律化を避ける —— 好気・無酸素ゾーンの作り方や制御方法は、施設・設備構成・処理目標によって異なります。(→酸化溝方式(27))
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