原水ポンプ槽又は放流ポンプ槽で高水位警報が出た場合の初期判断として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
ポンプ槽の異常は『何の水をどちらへ送る槽か』を先に確定し、水位検出→電源・制御→ポンプ実作動→配管・逆流→非常時対応の順に切り分ける。—— 原水ポンプ槽・放流ポンプ槽では、槽内水位に応じてポンプを起動・停止する制御が用いられます。(→原水ポンプ槽・放流ポンプ槽(15)) 2台構成では、通常運転時に使用するポンプを交互に切り替える自動交互運転を採用する型式があります。(→原水ポンプ槽・放流ポンプ槽(26)) 放流ポンプ槽では、処理水が逆流しないように必要な措置を講じます。(→原水ポンプ槽・放流ポンプ槽(32)) 実施設では、適用される設置基準、認定・型式資料、施工要領、維持管理要領、制御盤仕様を確認します。(→原水ポンプ槽・放流ポンプ槽(62))
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