浄化槽の水張りと埋戻しについて、現行の浄化槽工事の技術上の基準と環境省の施工上の留意点に照らして、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
この問題では、共同省令が直接求める埋戻し要件と、水張りの施工上の目的・順序、機種別施工要領で具体化される事項を切り分ける。法定要求 —— 同基準では、埋戻しについて十分な締固めを行うことが求められます。(→埋戻しと水張り(2)) 浄化槽法第13条第1項又は第2項の認定を受けた浄化槽の埋戻しは、浄化槽の水平を確認しつつ行うことが求められます。(→埋戻しと水張り(3)) 水張り —— 環境省「公共浄化槽整備・運営マニュアル」は、水張りの目的を、槽本体の安定、水平の確保、埋戻し時の土圧による本体・設備の変形防止、漏水の確認としています。(→埋戻しと水張り(5))
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