浄化槽の処理工程と槽構成に関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
判断軸は『主処理フローの機能順序』と『方式ごとの槽構成・戻り流』を分けること。処理工程の定義 —— 処理工程(treatment train)とは、流入した汚水が複数の単位処理を受けて放流水になるまでの、処理機能のつながりです。(→浄化槽の処理工程と槽構成(1)) 戻り流との区別 —— 返送・循環流が存在しても、流入水が処理されて放流される主処理フローの機能順序まで逆になるわけではありません。(→浄化槽の処理工程と槽構成(16))
関連する用語・解説
項目を選ぶと、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きの項目には解説記事があります。
関連問題
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 窒素除去型浄化槽における外部水素供与体の扱いとして、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の室構成と有効容量の配分として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の有効水深として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の流入・流出開口位置として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 標準的な連続流の活性汚泥法における返送汚泥・余剰汚泥・MLSS・SRTの関係として、最も適切なものはどれか。 →