浄化槽の放流水に関する衛生指標の現行の扱いとして、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
現行基準は大腸菌数800CFU/mL以下。衛生指標であることと、全病原体の不存在証明ではないことを分けて理解する。—— 建築基準法施行令第32条第1項第2号の浄化槽の汚水処理性能では、放流水の大腸菌数を1 mLにつき800コロニー形成単位以下とする基準が2025年4月1日から適用されている。(→衛生指標(大腸菌等)(7)) 大腸菌数は水中のすべての病原性細菌・ウイルス・原虫を直接数えた値ではなく、衛生状態を間接的に評価するための指標である。(→衛生指標(大腸菌等)(6))
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