消毒槽・消毒設備の構造と維持管理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
判断軸は『消毒剤があるか』と『処理水が実際に接触するか』を分け、設備固定・短絡・残留塩素・供給方式・数値の適用範囲を確認すること。残留塩素は消毒槽等出口で確認 —— 環境省の検査方法では、残留塩素は消毒槽等の出口における放流水を採取して確認します。(→消毒槽・消毒設備(24)) 大腸菌数と運転確認を分離 —— 大腸菌数の性能基準と、残留塩素・消毒剤の有無・接触状況という運転・検査上の確認事項は、別の指標として区別します。(→消毒槽・消毒設備(36)) 実施設の接触条件 —— 実施設の接触槽構造・接触条件は、適用する構造方法・認定型式・維持管理要領で確認します。(→消毒槽・消毒設備(49))
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