水質汚濁防止法における「公共用水域」の説明として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
公共用水域の法定定義について、含まれる水域・接続水路・除外対象・地下水との区別を判定する問題。根拠 —— 公共用水域は、水質汚濁防止法第2条で、河川、湖沼、港湾、沿岸海域その他公共の用に供される水域として定義されています。(→公共用水域(1)) 公共用水域には、上記の水域に接続する公共溝渠、かんがい用水路その他公共の用に供される水路も含まれます。(→公共用水域(2)) 終末処理場を設置している公共下水道・流域下水道と、その流域下水道に接続する公共下水道は、公共用水域の定義から除かれます。(→公共用水域(3)) 地下水は「公共用水域」の定義には含まれません。(→公共用水域(4))
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