地球上の水の存在割合と、人が比較的利用しやすい淡水の関係として最も適切なものはどれか。
難易度: 基礎
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
世界の水は、塩水・淡水の比率だけでなく、淡水のどこに存在するかと分母を分けて読む。—— 地球上の水は約14億km³とされ、その約97.5%は塩水、淡水は約2.5%です。淡水の多くも氷河・氷帽や地下水として存在するため、河川や湖沼など人が比較的利用しやすい水は地球上の全水量のごく一部です。(→水資源と水循環(1)) 水の割合を読むときは分母を確認します。「地球上の全水量に占める割合」「淡水の中での割合」「河川・湖沼など利用しやすい水の割合」は別の比率であり、数値だけを並べて比較しません。(→水資源と水循環(3))
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