水循環と水のストック・フローの説明として最も適切なものはどれか。
難易度: 基礎
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
水資源では、存在量の小ささだけでなく、循環による供給と時間・場所の条件を合わせて考える。—— 水は海洋・陸域からの蒸発や植物からの蒸散、凝結、降水、地表流出、河川流出、地中への浸透・地下水涵養などを通じて循環しています。ある時点で存在する水の量(ストック)と、一定期間に降水や流出として移動する水量(フロー)は区別します。(→水資源と水循環(4)) 利用しやすい淡水のストックが小さくても、水循環によって水は繰り返し供給されます。一方で、降水の時期・場所、貯留能力、水質などが合わなければ、その水を必要な時・場所で利用できるとは限りません。(→水資源と水循環(5))
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