日本の水使用量を水源別・用途別に読むときの記述として最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
水量を読むときは「どこから取ったか」と「何に使ったか」を分け、賦存量とも区別する。—— 同じ国土交通省資料では、2019年に使用された約785億m³のうち約89%が河川・湖沼から、約11%が地下水からの取水です。用途別では農業用水が最も大きく、生活用水・工業用水とは用途が異なります。水源別構成と用途別構成を同じ分類として混同しません。(→水資源と水循環(11))
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