原水ポンプ槽・放流ポンプ槽の役割、水位制御及び非常時の読み方として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
判断軸は『未処理汚水を処理側へ揚水する原水ポンプ槽』『処理水を放流側へ揚水する放流ポンプ槽』『水位信号と冗長化』『逆流防止』『停電・故障時の高水位』を分けること。水理設備 —— これらは水を必要な位置へ送るための水理・機械設備です。(→原水ポンプ槽・放流ポンプ槽(2)) 冗長化 —— ポンプを複数台設ける構成は、送水機能の冗長化に役立ちます。(→原水ポンプ槽・放流ポンプ槽(24)) 高水位警報時のポンプ確認 —— 高水位警報時は、ポンプが正常に作動しているか確認します。(→原水ポンプ槽・放流ポンプ槽(42)) レベルスイッチ確認 —— 高水位警報時は、レベルスイッチの状態を確認します。(→原水ポンプ槽・放流ポンプ槽(43)) 流量調整槽との区別 —— 原水ポンプ槽は流入汚水を揚水する設備であり、流量調整槽は時間変動を一時貯留によって平準化する槽です。(→原水ポンプ槽・放流ポンプ槽(54))
関連タグ・解説
タグをクリックすると、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きのタグには解説記事があります。