生物処理後の沈殿槽・沈殿室の固液分離と維持管理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
判断軸は『生物処理後の固液分離』『均等な越流』『汚泥界面』『堆積・浮上汚泥』『方式ごとの汚泥返送・移送』『数値の適用範囲』を混同しないこと。沈殿室等の名称差 —— 公的資料には「沈殿槽」のほか、「重力返送式沈殿室」「重力移送式沈殿室」などの名称もあります。(→沈殿槽・沈殿室(8)) 名称だけで汚泥経路を決めない —— 「沈殿室」「沈殿槽」という名称だけで汚泥の返送先・移送方法・引抜き方法まで一律に決めることはできません。(→沈殿槽・沈殿室(9)) 実施設確認 —— 実施設の沈殿槽形式、汚泥返送・移送経路、設定値は、適用する構造方法・認定型式・維持管理要領で確認します。(→沈殿槽・沈殿室(46))
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