朝夕に流入が集中する浄化槽で、流量調整槽から後段へ送る水量を調整するときの考え方として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
流量調整は『ピークの一時貯留→後段への安定移送』として読み、実流入量・水位・実移送量・撹拌を確認する。設定値を人槽だけで一律化しない。—— 流量調整槽は、時間的に変動する流入汚水を一時的に貯留し、後段へ移送する水量の変動を緩和するための槽です。(→流量調整槽(1)) 流入が多い時間帯には、流入量の一部を槽内に貯留してピークを受け止めます。(→流量調整槽(2)) 測定した移送水量をもとに、流量調整比が適正に保持されるよう調整します。(→流量調整槽(9)) 実施設の移送水量、流量調整比、ポンプ作動水位、計量方法等は、適用する型式・設計資料・維持管理要領を確認します。(→流量調整槽(32))
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