水中ポンプは運転しているが実際の吐出量が不足している場合の点検として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
水中ポンプは流量と揚程をセットで読み、運転音だけで正常判定しない。低吐出時は閉塞、水位、配管抵抗等を切り分け、空運転を避ける。—— 浄化槽の排水等に用いられる代表的な水中ポンプでは、電動機で羽根車を回転させて液体へエネルギーを与えます。(→水中ポンプ(2)) 水中ポンプの能力は、吐出量だけでなく、その吐出量をどの全揚程で得るかを組み合わせて確認します。(→水中ポンプ(15)) 揚水量が不足するときは、吸込部・羽根車・吐出配管の閉塞や異物も確認します。(→水中ポンプ(64)) ポンプを空運転すると、冷却・潤滑条件が失われて異常発熱や損傷につながるおそれがあります。(→水中ポンプ(32))
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