活性汚泥方式の浄化槽で、ばっ気槽に前回より泡が増え、沈殿槽では細かな気泡を伴う浮上汚泥が断続的に見られる。最近は洗濯回数が増えているが、ばっ気槽中央のDOは前回と同程度で、返送汚泥装置は作動音がするものの実返送量、SV・SVI、汚泥界面の推移は未確認である。発泡・浮上汚泥の診断として最も適切なものはどれか。

難易度: 標準 最終更新日: 2026-07-08

関連タグ・解説

タグをクリックすると、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きのタグには解説記事があります。