窒素除去型浄化槽で、BODは前回と大きく変わらないがT-Nが上昇した。処理水のアンモニア態窒素は低く、硝酸態・亜硝酸態窒素が多く残っている。好気側DOは対象型式の通常範囲にある一方、脱窒側DOは前回より高く、循環ポンプは作動音があるが実循環量は未測定で、炭素源条件も未確認である。硝化不良・脱窒不良の診断として最も適切なものはどれか。

難易度: 標準 最終更新日: 2026-07-08

関連タグ・解説

タグをクリックすると、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きのタグには解説記事があります。