放流水などの水質を現場で簡便に評価する「透視度」に関する記述として、正しいものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
透視度は水の澄み具合を表し、値が大きいほど澄んでいる。濁りを数値化する濁度とは逆方向の指標である。—— 透視度:透視度計を用い、水を通して底の標識(二重線)が見え始める水柱の高さで表す。値(度)が大きいほど水が澄んでいる。濁度が濁りの度合いを数値化するのに対し、透視度は現場で簡便に測れる。(→水質指標(DO・SS・SV等)(4))
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