透視度・透明度・濁度と、浄化槽の法定検査における透視度の扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
透視度・透明度・濁度を測定方法の異なる指標として区別し、法定検査の透視度の望ましい範囲をBOD処理性能別に読む。—— 透視度と透明度はどちらも水の見通しやすさに関係しますが、試料を筒に入れて測る透視度と水域内で円板の見える深さを測る透明度は測定方法も尺度も異なります。(→透視度・透明度・濁度(3)) 法定検査通知の透視度の「望ましい範囲」は、浄化槽のBOD処理性能に応じて異なります。(→透視度・透明度・濁度(10)) 水質検査結果が通知の望ましい範囲に入らないことだけをもって、直ちに浄化槽の設置又は維持管理が不適正と判断されるものではありません。(→透視度・透明度・濁度(11))
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