昭和55年建設省告示第1292号第一第三号の脱窒ろ床接触ばっ気方式で、処理対象人員が10人ちょうどの場合の脱窒ろ床槽各室の有効水深の下限として正しいものはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
嫌気ろ床の1.2 mと脱窒ろ床の1.4 mを方式名込みで区別する。10人『超』で1.5 mへ切り替わる。—— 告示第一・三の脱窒ろ床槽は各室の有効水深を 1.4 m以上、処理対象人員が10人を超える場合は 1.5 m以上 とします。嫌気ろ床接触ばっ気方式の10人以下 1.2 m以上 と混同しません。(→脱窒ろ床接触ばっ気方式(10))
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