活性汚泥方式の浄化槽で、ばっ気槽に前回より泡が増え、沈殿槽では細かな気泡を伴う浮上汚泥が断続的に見られる。最近は洗濯回数が増えているが、ばっ気槽中央のDOは前回と同程度で、返送汚泥装置は作動音がするものの実返送量、SV・SVI、汚泥界面の推移は未確認である。発泡・浮上汚泥の診断として最も適切なものはどれか。

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