告示第1292号第六第二号の接触ばっ気槽のばっ気装置について正しいものはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
均等撹拌・DO保持・空気量調整を別要件として判定する。 ばっ気装置は、槽内を均等に撹拌できる構造とします。(→接触ばっ気槽(27)) 槽内の溶存酸素は1 mg/L以上に保持します。(→接触ばっ気槽(25)) ばっ気装置の空気量は、容易に調整できる構造とします。(→接触ばっ気槽(26))
関連する用語・解説
項目を選ぶと、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きの項目には解説記事があります。
関連問題
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 窒素除去型浄化槽における外部水素供与体の扱いとして、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の室構成と有効容量の配分として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の有効水深として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の流入・流出開口位置として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 標準的な連続流の活性汚泥法における返送汚泥・余剰汚泥・MLSS・SRTの関係として、最も適切なものはどれか。 →