鋼材の規格記号について、現行JISの規格名称との対応として最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
この問題では、英字を独自に語源分解するのではなく、JIS番号・規格名称・種類の記号を対応させる。記号の読み方 —— JISの種類記号は個別規格で定義されるため、英字を独自に分解して意味を推測するより、該当JISの規格名称・種類の記号を確認します。(→鋼材の規格記号(17)) SN材の末尾記号 —— SN400A・SN400B・SN400C及びSN490B・SN490Cは、それぞれ別の種類記号であり、末尾のA・B・Cを単なる形状記号として無視することはできません。(→鋼材の規格記号(13)) 形状との境界 —— SS400、SM490B、SN490B、SD345等は材料の規格上の種類を識別する記号であり、H形鋼・溝形鋼・山形鋼等の断面形状そのものを示す記号ではありません。(→鋼材の規格記号(15))
関連する用語・解説
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