昭和55年建設省告示第1292号第一第三号の脱窒ろ床接触ばっ気方式で、処理対象人員20人の接触ばっ気槽に必要な1時間当たりの送気量Qの下限として正しいものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
第一・三の送気量式は分離接触ばっ気方式より大きく異なる。20人では16.2 m³/h以上。—— 一時間当たりに送気できる空気量 Q(m³/h)は、n≦5 は Q=5、6≦n≦10 は Q=5+0.9(n-5)、11≦n≦50 は Q=9.5+0.67(n-10) 以上とします。例えば n=20 なら Q=16.2 m³/h です。(→脱窒ろ床接触ばっ気方式(15))
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