昭和55年建設省告示第1292号第七第一号の接触ばっ気・ろ過方式で、接触ばっ気槽の有効容量の基準として正しいものはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
第七第一号の移流計画汚水量と接触ばっ気槽容量比を別アサーションで判定する。 接触ばっ気槽で用いる移流計画汚水量には、日平均汚水量にろ過装置の一日当たり逆洗水量を加えます。(→接触ばっ気槽(31)) 接触ばっ気槽の有効容量は、移流計画汚水量の6分の1以上とします。(→接触ばっ気槽(32))
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