昭和55年建設省告示第1292号第七第一号の沈殿槽について、正しい組合せはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
第七第一号の沈殿槽は容量・水面積負荷・越流負荷を3本の独立anchorで判定する。 沈殿槽の有効容量は、移流計画汚水量の8分の1以上とします。(→沈殿槽・沈殿室(52)) 沈殿槽の水面積負荷は30 m³/(m²・日)以下とします。(→沈殿槽・沈殿室(53)) 沈殿槽の越流負荷は50 m³/(m・日)以下とします。(→沈殿槽・沈殿室(54))
関連する用語・解説
項目を選ぶと、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きの項目には解説記事があります。
関連問題
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 窒素除去型浄化槽における外部水素供与体の扱いとして、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の室構成と有効容量の配分として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の有効水深として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の流入・流出開口位置として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 標準的な連続流の活性汚泥法における返送汚泥・余剰汚泥・MLSS・SRTの関係として、最も適切なものはどれか。 →