接触ばっ気槽でDOは確保されているが、槽の片側だけ気泡が強く反対側に死水域が疑われる場合の読み方として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
散気状態はDOだけでなく、撹拌・水流・気泡分布を合わせて見る。偏りがあれば散気管、配管、バルブ配分、水平等を系統診断し、必要風量は型式資料へ戻す。—— 散気装置は、ブロワなどから送られた空気を水中へ気泡として放出する装置です。(→散気装置・ばっ気(2)) 好気性生物処理では、ばっ気により微生物が利用できる酸素を水中へ供給します。(→散気装置・ばっ気(4)) ばっ気によって生じる気泡上昇と水流は、槽内の混合・撹拌にも寄与します。(→散気装置・ばっ気(5)) 必要な空気量や調整範囲は、認定型式・維持管理要領・機器仕様で確認します。(→散気装置・ばっ気(17))
関連する用語・解説
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