非圧縮流体が定常に流れる管路で、体積流量が0.020 m³/sのまま、断面積が0.020 m²から0.010 m²へ小さくなった。連続の式Q=Avから求めた流速の変化として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
連続の式Q=Avから、同じ流量で断面積が変化したときの平均流速を計算・判断できるかを確認する。根拠 —— 非圧縮流体の定常流では体積流量 Q、流路断面積 A、平均流速 v の関係を Q = Av として扱えます。同じ流量が連続して流れる管路で断面積が小さくなれば、平均流速は大きくなります。(→水頭・ベルヌーイの式・損失水頭(11))
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