昭和55年建設省告示第1292号第一第三号の脱窒ろ床接触ばっ気方式で、処理対象人員19人の接触ばっ気槽に求められる構造として、最も適切なものはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
第一・三では構造境界が『接触ばっ気槽容量5.2 m³超』ではなく『処理対象人員18人超』として置かれている。19人なら二室直列+消泡。—— 接触ばっ気槽は、処理対象人員が18人を超える場合に二室へ区分して直列に接続します。18人ちょうどではなく、19人以上がこの条件に入ります。(→脱窒ろ床接触ばっ気方式(11)) 処理対象人員が18人を超える場合は消泡装置を設けます。二室直列化と同じ人員境界ですが、別個の構造要件です。(→脱窒ろ床接触ばっ気方式(16))
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