昭和55年建設省告示第1292号第一第一号の分離接触ばっ気方式で、底部がホッパー型の沈殿槽の有効水深に関する規定として正しいものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
沈殿槽は1.0 m以上。ホッパー型では『ホッパー部高さの1/2を有効水深に含めない』という算入ルールまでセットで押さえる。—— 有効水深は 1.0 m以上 とします。ただし底部がホッパー型の場合、ホッパー部の高さの 2分の1 に相当する長さは有効水深に含めません。(→沈殿槽・沈殿室(34))
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