昭和55年建設省告示第1292号第八第一号の活性炭吸着原水槽について、有効容量の基準として正しいものはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
第八第一号の活性炭吸着原水槽は二つの容量条件を同時に満たす。 第八第一号の活性炭吸着原水槽は、有効容量を移流計画汚水量の144分の1以上とします。(→浄化槽の処理性能(29)) 第八第一号の活性炭吸着原水槽は、有効容量をろ過装置の一回当たり逆洗水量の1.5倍以上とします。(→浄化槽の処理性能(30))
関連する用語・解説
項目を選ぶと、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きの項目には解説記事があります。
関連問題
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 窒素除去型浄化槽における外部水素供与体の扱いとして、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の室構成と有効容量の配分として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の有効水深として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の流入・流出開口位置として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 標準的な連続流の活性汚泥法における返送汚泥・余剰汚泥・MLSS・SRTの関係として、最も適切なものはどれか。 →