昭和55年建設省告示第1292号第一第一号の分離接触ばっ気方式において、接触ばっ気槽の接触材の充填率として正しいものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
告示第1292号第一第一号の分離接触ばっ気方式では、接触材の充填率は有効容量に対して『おおむね55%』。試験では『55%以上』へ言い換えた選択肢に注意する。—— 昭和55年建設省告示第1292号第一第一号の分離接触ばっ気方式では、接触ばっ気槽の接触材の充填率を、接触ばっ気槽の有効容量に対しておおむね55%とします。「55%以上」という下限値ではなく、「おおむね55%」という規定である点を区別します。(→接触ばっ気槽(6))
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