昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の有効水深として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
『通常はこのくらい』という慣用的な寸法ではなく、分離接触ばっ気方式の告示構造に明記された下限値として覚える。各室1.2 m以上、処理対象人員10人超では1.5 m以上。別方式の有効水深へ一般化しない。—— 各室の有効水深は、原則として1.2 m以上とします。(→沈殿分離槽(12)) 処理対象人員が10人を超える場合、各室の有効水深は1.5 m以上とします。(→沈殿分離槽(13))
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