昭和55年建設省告示第1292号第六第一号の回転板接触方式で、処理対象人員が91人以上の沈殿槽について、流量調整槽の有無と最小有効容量の組合せとして正しいものはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
91人以上では流量調整の有無による容量下限を判定し、90人以下の別計算式と分ける。 処理対象人員90人以下では、上記の容量比とは別に告示所定の計算式を適用します。(→沈殿槽・沈殿室(38)) 流量調整槽を設けない場合、沈殿槽の有効容量は日平均汚水量の6分の1以上とします。(→沈殿槽・沈殿室(36)) 流量調整槽を設ける場合、沈殿槽の有効容量は日平均汚水量の8分の1以上とします。(→沈殿槽・沈殿室(37))
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