散気装置とばっ気状態の点検に関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
判断軸は『散気装置はブロワとは別』『ばっ気は酸素供給と撹拌の双方に関係』『気泡・水流の偏りを実状態で見る』『閉塞・水平・空気配分を確認』『数値を型式・対象槽に限定する』こと。ブロワとの境界 —— ブロワは空気を圧送する機器であり、散気装置はその空気を水中へ放出する側の機器です。(→散気装置・ばっ気(3)) 空気供給量調整不能 —— 同ガイドラインでは、空気供給量を調整できない状態は処理機能へ影響する異常として扱われています。(→散気装置・ばっ気(15)) 散気管目詰まり防止 —— 同ガイドラインでは、散気管が目づまりしないよう点検・管理することが示されています。(→散気装置・ばっ気(33)) 空気の出方確認 —— 散気状態は、槽内での空気の出方や水流の偏りがないかを目視等で確認します。(→散気装置・ばっ気(34))
関連する用語・解説
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