昭和55年建設省告示第1292号第一第一号の分離接触ばっ気方式で、有効容量がちょうど1.5 m³の沈殿槽に求められる構造として正しいものはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
境界は『1.5 m³以下』と『1.5 m³超』。ちょうど1.5 m³はスロット+重力移送→接触ばっ気槽の側に入る。—— 同じ告示構造では、沈殿槽の有効容量が 1.5 m³以下 の場合は底部にスロットを設け、汚泥を重力により接触ばっ気槽へ速やかに移送できる構造とします。1.5 m³を超える場合は底部をホッパー型とし、汚泥を有効に集積して自動的に引き抜き、沈殿分離槽へ移送できる構造とします。(→沈殿槽・沈殿室(33))
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