分離接触ばっ気方式と嫌気ろ床接触ばっ気方式の構造上の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
判断軸は、『分離』という名称だけで物理処理と決めつけず、前段単位装置と後段の共通構成を比較すること。前段の差 —— 告示構造どうしを比較する場合、分離接触ばっ気方式と嫌気ろ床接触ばっ気方式を区別する主要な構造上の軸は、前段が沈殿分離槽か嫌気ろ床槽かです。(→分離接触ばっ気方式(15)) 共通の接触ばっ気槽 —— 両方式の告示構造には、前段の後に接触ばっ気槽があります。(→分離接触ばっ気方式(16)) 共通の沈殿槽 —— 両方式の告示構造には、生物処理後の沈殿槽があります。(→分離接触ばっ気方式(17)) 共通の消毒槽 —— 両方式の告示構造には、放流前の消毒槽があります。(→分離接触ばっ気方式(18))
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