昭和55年建設省告示第1292号第六第一号の回転板接触方式に用いる沈殿分離槽で、第一室の有効容量の配分として正しい組合せはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
室数により第一室容量比が変わる。二室→おおむね2/3、三室→おおむね1/2。—— 第六第一号の回転板接触方式に用いる沈殿分離槽は二室又は三室に区分して直列に接続します。第一室の有効容量は、二室の場合は全有効容量のおおむね3分の2、三室の場合はおおむね2分の1とします。(→構造例示型と性能評価型(20))
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