昭和55年建設省告示第1292号第六第一号の回転板接触方式において、荒目スクリーンの目幅の有効間隔として正しいものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
この50 mmは第六第一号の回転板接触方式における荒目スクリーンの告示値。現在の全浄化槽へ一般化しない。—— 第六第一号のスクリーンでは、荒目スクリーンの目幅の有効間隔をおおむね50 mmとします。これは第六の当該構造に対する告示値であり、すべてのスクリーンへ一般化しません。(→構造例示型と性能評価型(22))
関連する用語・解説
項目を選ぶと、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きの項目には解説記事があります。
関連問題
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 窒素除去型浄化槽における外部水素供与体の扱いとして、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の室構成と有効容量の配分として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の有効水深として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 昭和55年建設省告示第1292号の分離接触ばっ気方式における沈殿分離槽の流入・流出開口位置として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じ分野: 浄化槽の構造及び機能 標準的な連続流の活性汚泥法における返送汚泥・余剰汚泥・MLSS・SRTの関係として、最も適切なものはどれか。 →