し尿・浄化槽汚泥の処理における『処理原理』と『処理方式』の関係として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
まず、物理・化学・生物という『原理』と、標準脱窒素・高負荷脱窒素等の『工程の組合せ』を分けて理解する。—— 物理処理・化学処理・生物処理は処理原理・単位操作の分類です。一方、標準脱窒素処理方式や高負荷脱窒素処理方式などは、複数の単位操作・槽・設備を組み合わせた処理方式です。分類の階層を混同しません。(→し尿・浄化槽汚泥の処理方法(1)) 同指針では代表的な主処理方式として、生物学的脱窒素処理(標準脱窒素・高負荷脱窒素)、嫌気性消化+活性汚泥法、好気性消化+活性汚泥法、湿式酸化+活性汚泥法、浄化槽汚泥専用処理方式を整理しています。方式名は単位操作の名前ではなく、工程の組合せとして読みます。(→し尿・浄化槽汚泥の処理方法(6))
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