平成19年環境省告示第64号に関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 応用
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
平成19年環境省告示第64号は、法定検査の項目・方法等を告示として具体化した文書である。1985年・1995年の通知との文書種別を分け、現行内容は後年改正を含む最新告示で確認する。—— 平成19年8月29日 環境省告示第64号として、第7条・第11条に規定する浄化槽の水質に関する検査の項目・方法その他必要な事項が定められた。(→2007年環境省告示第64号・法定検査(1)) この告示は、環境省関係浄化槽法施行規則の委任に基づき、法定検査の項目・方法等を具体化する告示である。1985年の衛環135号や1995年の衛浄33号などの行政通知とは法令上の位置づけが異なる。(→2007年環境省告示第64号・法定検査(2)) 告示では、第7条検査・第11条検査について、浄化槽の設置・維持管理状況を確認する外観検査、放流水等の水質検査、保守点検・清掃等の実施状況を確認する書類検査を組み合わせて実施する枠組みを定めている。(→2007年環境省告示第64号・法定検査(3)) 告示は公布後も改正されているため、2007年当時の条文・項目を固定して現行制度とみなさない。現在の法定検査を判断するときは、最新の告示本文と現行法・施行規則を確認する。(→2007年環境省告示第64号・法定検査(4))
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