1984年12月22日付け衛環第155号による浄化槽保守点検業者登録制度の準則に関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 応用
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
保守点検業登録は国の一律免許ではなく、浄化槽法第48条を根拠として都道府県等が条例で設ける制度。1984年準則の3年と現行法の5年以内という枠組みも区別する。—— 浄化槽法第48条は、都道府県等が条例で浄化槽保守点検業者について登録制度を設けることができる仕組みであり、衛環155号はその円滑な運用のためのモデルを示した通知である。(→1984年衛環155号・保守点検業者登録条例準則(2)) 現行の浄化槽法第48条は、条例に定める登録有効期間について5年以内とする枠組みを示している。したがって、1984年準則の「3年」を全国一律の現行法定期間と読み替えない。(→1984年衛環155号・保守点検業者登録条例準則(5))
関連タグ・解説
タグをクリックすると、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きのタグには解説記事があります。
関連問題
- 同じタグ: 浄化槽法 昭和63年建設省告示第342号による浄化槽構造基準の改正に関する記述として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じタグ: 浄化槽法 昭和63年厚生省令第17号による厚生省関係浄化槽法施行規則の改正に関する記述として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じタグ: 浄化槽法 JIS A 3302の1988年改正に関する記述として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じタグ: 浄化槽法 平成7年建設省告示第2094号による浄化槽構造基準の改正に関する記述として、最も適切なものはどれか。 →
- 同じタグ: 浄化槽法 1996年の厚生省関係浄化槽法施行規則改正に関する記述として、最も適切なものはどれか。 →