平成8年3月25日付け衛浄第17号「浄化槽法定検査判定ガイドラインについて」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
難易度: 応用
最終更新日: 2026-07-08
解説
問題全体の補足
衛浄17号は、1995年通知群を指定検査機関の具体的チェック・判断・総合判定へ落とし込む1996年のガイドラインである。個別項目の『良・可・不可』と総合判定の3区分を混同しない。—— 1995年6月20日の衛浄33号・34号・35号による法定検査制度の整理を踏まえ、指定検査機関が法定検査を実施・判定する際の具体的な考え方をガイドラインとしてまとめた。(→1996年衛浄17号・法定検査判定ガイドライン(2)) 個々のチェック項目については「良・可・不可」で判断する考え方を示す一方、総合判定は外観・水質・書類検査を総合して「適正・おおむね適正・不適正」とする。個別項目の判断と総合判定を同一の区分として混同しない。(→1996年衛浄17号・法定検査判定ガイドライン(4))
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